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オリジナル・スカーフ

1937年、「シルク・スクリーン」という技術が確立し、オリジナル・スカーフを発売します。記念すべき第1号スカーフは「オムニバスゲームと白い貴婦人」でした。


このスカーフは大変な人気を呼び、マスキュリン・ルック(マニッシュ・ルック)のアクセサリーとして発表されました。最近のエルメスのスカーフは、香料が入っているものがあります。もし生地が摩耗した場合、匂いが残るように作られていて、芳香は約5度の洗濯に耐えることができるようです。


1945年、「4輪馬車と従者」を登録します。これは、現在も商標でもあります。因みに、「デュック」と呼ばれる馬車で、「エルメスは最高の品物を用意しますが、それを御するのはお客様自身」ということを意味しています。

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エルメスの歴史

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